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2019年11月11日 (月)

ラズベリーと紅葉

ラズベリーのインディアンサマーが良い感じです。

そこそこ大きいし、味も適熟は甘くて美味しい。

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でもあんまり実付き良くないなあ?

ワインダーイエローなんかゼロだし~。

ナンタなんか生育悪いしこれも収穫ゼロ。

昨年の感想からすれば、味も大きさも、今年のインディアンサマーと変わらない?

おまけに種の大きさいうか硬さは、ナンタの勝ち~~。

何のこっちゃ???

 

 今年は、未だに霜降りない。暖かい。

それでも、紅葉は始まってます。

寒くないと、綺麗じゃないですね。

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2019年11月 8日 (金)

晩秋の風物

軽トラに半分の芋がらを、一日半かけて剥きました。

思えば、数十年前におばあさんが良くやっっていたのを

見てて、教わったので出来なくはない。

YouTubeなんかでは、カッターで裂いてるけど

あれは、無理やり繊維を切っちゃうので

綺麗に裂けない。

ばあさんは、芋がら剥いた、筋を親指と人差し指にからげて

裂いていた。

自分には、うまくいかないので、裁縫糸でやってみた。

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そして、干し柿。

今年は、暖かくて、かびが生えそうで、採る機会を逸していた。

しかし、たった2週間で、量が半減、

ハクビシンや鳥に目の敵にされるので、

採った。日差しが強いので良く乾くかもしれない。

栗のポロタンも採るのが遅れたら、全部、喰われた。

木の下に溜グソ。まじ、頭にくるわ~。

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しかし、こんなことをしてると、おばあさんたちの根気

偉大だと思う。、そして、芋がらで五目飯を作ってみた。

芋がら、人参、ちくわ、あと何が入っていたかなあ?

人参は、当時は国府人参?あの人参臭いやつ。

ちょっと苦手だった。でも、甘い味付けで

子供には、ごちそうだった。けんちん汁と

セットだった記憶が。

今回は、麦飯に、鶏肉、ゴボウで

鳥五目ですなぁ。

仏壇にお供えしました。

2019年10月 6日 (日)

グレイティクロップ

このところの暑さ、水遣りが難しい。

真夏のようにバシャバシャやれば過湿になるし。

例のごとく、小鉢苗かなりやられた。

ミレニアの大苗もダメにした。

昨年はコガネに入られて大苗ダメにしたし、

相性悪い品種ですなあ。10年近く栽培しても

収穫無し、

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グレーティクロップ、数年鳴かず飛ばずでしたが

突然スイッチ入った。

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白菜も立ち始めた。

油菜や下仁田ネギの種まきをしたが

暑い日だった。

風爽やかなんだけど。

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こぼれ種のコスモスが咲き始めたけど

この暑さでは、秋を感じないですね~。

2019年9月17日 (火)

幼果再び

デュプリンに沢山幼果が着いてます。

この分だと、クリスプにも

ということで確認すると

案の定。

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デュプリン

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クリスプ

結構な量です。

10月ごろ熟すかな?

季節外れのブルーベリーも美味しです。

 

バルドウィンは

何故か、こういう肌の悪いものが多い。

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幼果の時虫が舐めたのか、良く分かりませんが。

個の品種だけ顕著です。

終了

本年の収穫は土曜日(14日)で終了。

雲雀に大量にやられたり、散々でした。

 

そして、土曜は、冬野菜の種まき、

久々に、1日作業、草臥れますね~。

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なんやねんこの玉ねぎ。

赤球ネギは胸焼けする。

水菜は硬いとか、妻は寝言を言ってますが、

知ったことか(爆)

白菜、キャベツ、ブロッコリも植えました。

次週は、ニンニク、アブラナ、下仁田ネギ

の種まきです。

収穫は、ピーマン大量、茄子、キュウリ、インゲン、オクラ

週一では、捨てるオクラの方が多くて残念ですが。

塩ッぺ~キュウリのおかげで夏を乗り越えました。

 

2019年7月29日 (月)

ラビットが始まった

変だ。早生も晩生もほぼほぼ熟している。

ウェルは相変わらず小さいが

アイラやマルは大きい16mm超えている。

見栄えは良いが、長雨で味は薄い。

オンズローもいいが、熟すと実が柔らかくないかい。

いつも小さい、フェスが結構大きいしもう熟している。

もったいないので、6kg摘んだが、2時間かかった

草臥れる。ハイブッシュなら1時間で5kg位行くんだけど。

このくそ暑い中、時間もかかって

おまけに値段は安い。

クレイワ~売り切れ~

雲雀

三園に雲雀の大群が押し寄せた。

思えば、この畑で雛をかえし巣立った奴らだろう。

草刈りも気を使いかわいがってやったのに

ムムム~~~恩をあだで返しやがって。

 

昨年、十羽くらいの群れだったが、今年は二十羽に増えたから

たまったもんじゃない。

30mmのネットはらくらくすり抜け、一日中実をついばんでいる。

くちばしで、摘み切って傷をつける。

長雨で痛む

蜂や昆虫の餌になる

ショウジョウバエも寄ってくる

もう最悪、後半は30kgくらいやられて

全滅。

来年は、望月のネットにしよう。

しかし、重いんだよね~。

7万くらいかかるし。

で、1000デニールの20mmネット調べたら

もっと高い。

30kg収穫出来れば、ネット代は出る。

儲からないが(泣き

ブラックベリージャム

毎年、採る暇がなくてダメにしていたブラックベリーを

今年は、根気出して採ることにした。

これでも、以前はジャム作ったりしていたのだが。 

 

 で、久々にジャム作ってみたよ。

ジャムおじさん?

備忘録

1kgを、黒味がなくなるまで煮る。

ミキサーにかける

裏ごしする

再度煮る

砂糖は暫定350gにした

10分煮てソースを作った

残りを15分煮たら、大分とろみがついたので

ビン詰め

冷めてからどの程度固まるのか

様子見て、煮る時間を調整ですな。

これで、140gビン5本位出来たよ。

研究の余地あり、

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2019年7月14日 (日)

チャン様考

チャンドラーなんぞ、ブルじゃねー。

そんな話が聞こえたひと昔前。

栽培していると、意外といい面もあったのだが。

1 まず大きい。

2 小粒でも他品種の大粒くらいあるので

  摘み取りがはかどる。

3 完熟すれば甘い(これは反面大いなる欠点でもある)

 

では欠点。

1 完熟しないとスッパ。

2 痛むのが超早。

3 大きい故、ダメージが大きい。

 

それでも、直売では、話題性とかの点で

良く売れていた。まあ、

「今日はチャンがあった。大き~」

みたいな、お客さんは楽しいかもしれない。

しかし、生産者は、かなり気を遣う品種だ。

その割に、思うほど高くは売れない。

 

それが、今年は、最悪です。

この半月、日差しがほとんど無い。

甘くない。ギリギリ熟度を上げようとするが

高温多湿で痛みが激しい。多少の傷など日照があれば

乾いて傷が塞がるが、ぐちゃぐちゃになって

蜂やハエの温床になる。

今年初めてのことだが

ミツバチの大群が押し寄せている。

果糖を吸っているようだが。

まあ、きゃつ等には春の受粉をしてもらってるので

分け前をやろう。

しかし、餌集めに夢中で、指に停まったり

多少触れても平気だ。蜂も巣をつつかなければ

それほど危険でも無い様だ。

結局、チャンも、スパも当地にはそれほど重要な品種では無いと

感じる。スパの時期は、鬼居るがあるし、最初はやや酸っぱい

いい感じになるころ、気温が上がり、日持ちが悪くなる。

これも、むづかしい品種だ。

で、チャンは、先週500Gほど摘んだだけで

昨日はほぼグチャグチャ。

まあ、話のタネくらいで、主力からは外れるだろう。

甘くもないので

お徳用パックにタ~ップリいれて出荷。

まあこの大きさ、見栄えは良い。

小粒でも甘い時。レベルの様な特大が混ざっている時

お客さんも攪乱されてるだろうけど、決して悪い品種では

無いのでお得なんです。

大体、うちは甘い品種を選抜して育てている。

うちが今一なら、他所(同一地域内)も今一だろうし。

ひどい所は、自分の生産している品種もわからないとか。

 

2019年7月 5日 (金)

お世辞は好きじゃない(爆

オセージを初収穫したけど、味はいま三

でございました。

フリーダムがまあ食べられるレベル。

昨年より格段に良いが、やや渋みがある。

でも、でかい。三粒も食べれば、おなか一杯。ジューシーだし。

オセージは大きさで2/5くらいかな。まったく見栄えがしない。

甘くないし。小粒故、種がめちゃ気になるし。

 

大関からトラベラーが遂に登場したが、

高いなぁ。ヴィンテージなるラズベリーなんて

サカタタキイのナンタラいうやつ見たいな値段。

購入意欲が失せた。

追記。数日後、奥様が熟していたので

一粒だがつまんだ。

味が濃くてうまいと思った、粒もオセージより

一回り大きいし、その日のオセージも、味は少し良くなった気がしたが

奥様最強。

2019年6月16日 (日)

収穫4回目

以外にも、今年は、アーリーやデュークスパが先に色付いた。

しかし天気が低温傾向で、熟度が上がらない。

ウィンザーがいつになく早い。

デュプリンが、本領発揮。

カートレットが、レカ程度に大きくなった。

レベルが、味がやや濃くなった。

かなり大粒なので惜しい品者だ。

 

今日は、突風で、新品のネットが、吊りひもの所が

切れてえらい事だ。ダイオの製品なのに、付属の吊りひもが

貧弱、とても持ちそうもないので、.7の針金で吊ったが、これでも持たない。

.9で釣りなおした。

一流メーカー=高品質とも言いづらい。規格内というだけだな。

しかし、風の抵抗は凄い。吊り直すのに3時間、豆をまく用意が

出来なかった。

 

何だか、一気に熟して来て、摘み取りが間に合わなくなりそうだ。

昨年も、シェラやサミットは大分、落とした。

2019年6月 7日 (金)

接ぎなおす

協会のホームページに

5月末の接ぎ木が、活着率が良いと

出ていたので、失敗した接ぎ木を接ぎなおした。

しかし、カルスが出来ていて、芽が動かないものとかもあって

成功率が低い現状ではおしい。

見極めが問題だ。

加えて、うちの冷蔵庫は、3カ月保存すると

低温障害で、穂木が傷んでしまう。

芽が生きているものを確認して、接いだが

早くも、急な温度変化で、枯れたり、台木が枯れたり

どうなることやら。

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う雹~

たった一度。

たった一度の雹でこのざまよ~

どうすんべ~。

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良く見りゃ、半分くらいやられてるみたい。

2019年6月 3日 (月)

色付き

庭のオニールが三粒色付き始めました。

ヒヨにとられる前に、私が採りました。

でも、この間の雹で傷だらけ。

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