カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ポチ

ポチといえば、昔は犬の名
今はアマゾン(に限らないが)

 

しかし、オッサン的にはこっちのポチが・・・
アワワ・・・画面じゃ判らないけど、多分おっさんならピンと来る。
いや、ピンピン。
https://youtu.be/cleCtBP0o5Y

 

https://youtu.be/TD8ZFN8EsHQ

 

本題はこっちよ。
2M越えしたり開帳した樹が出たもんで、いつもは冬剪定なんだけど
それじゃ、1年棒に振るんで、夏剪定というのをやってみた。
剪定というには、いささか乱暴。更新というか。
半信半疑だけど。ポチが出てきた。

これで、実も大きく成ればなお宜しいかと。

オニール

20731_20200802000602

切りすぎかなあ?

  207312

チャン助も最近は500円玉越が無いので更新。

20731

そして、カミール。樹勢が良い。

20731_20200802000601

 

2020年9月13日 (日)

3匹目のラスカル

今年も、3つネットに穴をあけられた。

ハクビシンの仕業と思っていたが

どうやら、ラスカルのせいだ。

そういえば、1、3園共ここまでひどくはやられていない。

グループにより。違うのだと思っていたが

2園はアライグマの生息域のようだ。

200901no3

手箕をかぶせて暗くしてやると大人しくしている。

最初の捕獲から、約一月、

大分大きくなっている。

こいつの兄弟があと2匹くらいいるはず。

親は中々入らない。

 

2020年9月11日 (金)

オンズローは優等生

ほぼ、本日で収穫は終り増田。

ノビリスが最終バッターです。

ハイブッシュに比べれば大粒ではないけれど、

はかどります。

後は、一枝に沢山生るのでねぇ。

その点では、オンズローもいい感じ。

ただ、ノビリスより柔らかい味もノビが良いし

ただ、伸びは若木のうちは樹勢が強くて

実成が悪くて木をもんだ。大きくなっても生らない品種もあるけど。

オンズロー、このくらいになると実をこそげ取る感じです。

200908

しかし、黒いなあ~。別名松崎しげるベリー。???

2020年8月30日 (日)

ダイアジノン蒔きました

庭の鉢にダイアジノン蒔きました。

早速コガネが昇天。

あらら入っていたのね。

本来土壌混和ですけど、水遣りで滲み込むでしょう。

その分流亡もはやいのでしょうが。

20825 

20825_20200830181501 

昨年はネット張っても入られました。産卵管伸ばして

産卵するのかなあ?

 

しかし、雨が降らないこと。ラビットは実が萎びる。大きくならない

散々です。

ラビットやめるか考えますが、クレイワ~買っちまったし。

でも、早生なんで7月中に終われば、ハイブッシュの続きって感じで

限が良いか?

10日と24日三園の水遣りしましたが、里芋すら葉焼けするほど

1500L運び6時間かかりました。こちらが参ります。

25日は2園のラビットの水遣り。1インチのポンプじゃ、らちが空きません。

焼け水ポイですが、やらないより増し。

天気予報も全くあてにならない。雨マークは毎日のように出てるけど

直前になると消える。アホか。

 

2020年7月27日 (月)

罪はないが

2園の被害についに爆発。

かご罠を借りて仕掛けた。

200727

なんと、白眉ではなく、ラスカルの子が掛かっていた。

昨年、2つ隣の町で話を聞き、こちらも時間の問題と思っていたが。

すでに、繁殖している。

最悪じゃねぇ。こいつらかなりの知能犯で狂暴。

電柵も一度しびれると飛び越える。

攻撃的で、狂犬病持ってるかもしれない、噛まれると

指取られるとか。

 

だけどね、近くで見ると、今年生まれた子供だ。一丁前に威嚇するが

まだ可愛い。

止め刺しするのは可哀相な気もする。そもそも

こいつが悪さしたわけでは無く(いずれ悪さするだろうが)

悪いのは、ラスカルブームで安易にアライグマをペットにし

大きく育ったら気まぐれで狂暴らしく飼い切れず、

東京都の条例では野放し禁止。

当時条例のない埼玉、関越乗って、嵐山に来ると

一帯松林。、そこに捨てたのが大繁殖したらしい。

2007271

すべて人間の都合による被害者だ。

 

2020年7月22日 (水)

ネット張り 2園

ラビがボチボチ色付いてきた。タイタンは早い。

まだ、あまり甘くはないけど。昨年は、

25日から収穫始めたかなあ。

今年は、天気悪り~~ので、

遅れてるようだ、何せ昨日晴れたくらいだし。

でもヒヨの餌になってるんで、甘くなってるのかねえ?喰って見りゃいいじゃんって突っ込まれそうだけど。

で、押押しでネット張りしました。

207212

2072120

見てちょんまげ。

ハクビシンに穴開けられた悲惨な光景。

20か所くらいやられた。補修に1時間くらい

掛かった。余計な手間ですよ。

きゃつ等は立ち上がると、1.2mくらい手が届くみたいで。

天井の穴は良く分からないが、前に、カブトムシの

角が絡まってたんで、人間の仕業か?

網破ってまで採りたいかねえ?

ハクビシンも学習する。以前は、裾は垂らしたままで

良かったが、次の年はもぐりこんだ。

そこで裾に針金を回して、2mごとに

篠を一節ごとに切、半分に割り

斜めに打ち込む。荷重は上に掛かるし、篠の割れ目に土が

入り開くので抜けにくくなる。

2072121

これで対策okと思ったら、今度はネットを破りまくる。

400デニールのオレンジのネットを地面に敷いておくと

足が絡まるのを嫌って入らない様だが。

あるいは坊獣ネットでも張ろうか、考えたけど

百姓は機械の為にやってるようなもんだ

と年寄りが言ってたけど、

いずれは、ここは撤収することにしたんで

このまま。

2072122

15年も経つと支柱も風で煽られて倒れたりして

張線もたわんでかっこ悪いけど、ウ~ンこのまま、このまま。

2020年7月13日 (月)

新たな敵

畑に入ると何だかブ~ンとうるさい。ミツバチがオニールの果汁を吸っているようだ。

過熟果を吸うのか、穴をあけるのかわからないけど。

まあ刺すことはないので。

近頃はあしなが蜂も来るし、実を摘んでいると

中から突然。泡喰った。これも巣を突いたわけじゃないので

刺すことはないけど。スズメバチが実の中に頭突っ込んで、食べているのは

良く見ないと、かなり怖い。

花の時期にはありがたい蜂だけど。微妙に害虫化?

ただ過熟化を食べてるだけなのか?

 

今年、中生から売り切れず、だいぶ取り残しが出て、20kgくらいは

ダメになった。来期はもっと収量が増えるので、東京方面のアンテナショップへ出荷しようと思う

全量買い取りなので手数料は若干高いけど、引き取りは無いので

そこは良い。

人口5万足らずの町では飽和状態。他の生産者も、私ならジャム用にはじく未熟果交じりを安く出すので

それが良く売れる。ジャム作る人はとにかく安いのを求めてるようで。

しかし、イチゴなんかは、生産は首都100km圏でも価格は、首都価格。群馬でも

パック700円とか平気でする。

ブルーベリーは1/3位~半値?安いね~。

以前は100g350円でも売れてたけど、今はとてもとても、客も渋い。

当地は逆行しちゃってるので、何とか考えないと。

 

2020年7月11日 (土)

新たな敵

昨年雲雀の大群に30kgやられたので

20mmのお高~いネットに替えて

快適ブルーベリーライフ(老後じゃないか?)

を満喫し過ぎて、腰がめっぽう痛いのだけど。

終盤、また雲雀が来たかと思い、たも網持って

追いかけて捕獲してみると、な なんと雀じゃないか。

雲がないだけ下等か。

一園は隣に人家があるけど雀は入らない

ここは、2園同様人家からかなり離れている。

なのに出張して来やがる。人間は出歩き自粛中だって言うのにだよ。

網を張ったら住み込みのカラスもヒヨもいないから

極楽生活だわ。そんで、やっぱバークレーがお好きなようで。

今年数年ぶりに、やっとバークレー収穫できると思ったけど

パッとしなかった。バークレーおとり作戦だわい。

20mmでも通っちゃうんだね。

2020年7月10日 (金)

大関カタログ来たけれど

P1010001

今年は、新しい品種は出ないですね。

あと、トワイライトなんかも日持ちが良いとあった

説明が昨年から消えたし。

日本の梅雨では、湿度と高温で特性が発揮できないのでしょうね。

実際、甘くて大粒だけど、あまり硬い印象は無いし。

むしろガップトンが固くてかなり大きい。

お客さんも、ちょっと味は薄い評価だけど、すぐに柔らかくならないし

酸味もないので、安心できると思いますが。

今年の様な超長雨、超日照不足は初めてですけど

(毎年条件は違うけど、特に異常)

温暖地での栽培は難しくなってきました。

 

栽培法も株間がかなり狭くなってるし。

phもかなり弱酸性になってますね。

おそらく、近頃のサザン系は、栽培しやすいとか

ポット栽培や、灌水パイプなんかで管理栽培化。

酸度より通気性とか言われてきたせいだと思いますけど

接ぎ木無しで育つのはいいことですよ。

2020年7月 2日 (木)

カミールとガプトン

 表題品種が、昨年あたりから調子が出てきた。

兄弟品種ながら、片やパテント。

この違いはカミールが直立。

かと言って、ガプトンもやや御開帳って・・うれしい・・あほな

言う訳でもなくやや開帳位。

大きさもガプは中~大

カミール大と言う事だけど、まあ、オーシャンの大はたいしたこと無いのだけど

20mm大が1~2割出る。ガプも同じく。立派なもんだ。

ブルームが多くて白っぽくきれい。強い酸味も無いけど、凄く甘くもない。

熟期もかなり長い。チャンも長いけど。

ガプがノンパテントなのはトロやチャンのように果実が混みこみで熟度が見分けにくい。

カミールは大豊産だけど軸がやや長完熟サインが見やすい。

この辺の違いが決定的なのかなあ。どちらも、樹勢もいいし丈夫な品種なので

ガプは挿し木しました。

あ~、オニールの残りがめちゃ甘くてうまいなあ。ハノーバーとレガシーも甘い。

2020年6月25日 (木)

レベルはでかい

収穫も中盤。この二日パタリと売り上げが落ちてきた(泣

もう10日も雨続きで、味は出ない、痛みは激しい。

客も今年は、今一。という事か?

しかしながら、良いものがあるので、何とか救われる。

今年、初収穫のハノーバー、大粒で甘い。ただ、早生ではない。

枝もエチョータのごとくしなり果実が地面に着く。

 ブルーチップ。特大サイズでこれも味はかなり良い。

好きな品種です。

 あとは、少しだけならせた、トワイライト。これも特大で味も良い。

来年以降が楽しみだけど、開帳気味でこんもり。

 大きさでいえば、レベル。

かなり大きく、収量も稼げるけど、それだけ・・・(爆

200621

酸っぱくないだけ救われるけど。

皮肉なもので、こんな年は、シャープが美味しく感じる。

実際例年不味くはないが。

200620

毎日、5~6kg収穫しているが、腰痛い。肩こりする。

そんで不味い。は言い過ぎだがね。

晴れればくそ暑い。が、いい加減に晴れて欲しいよ。

 新ジャガ少しづつ掘って、ジャガバタ醤油

とか、チーズ焼きとかしてます。

200620_20200625225401

紅あかり。結構固い。粉質じゃなかったか。

男爵と、メークインの中間位。形は良い。大きくても巣が入らない。

まだ早いせいかな。これも掘ってしまいたいけど、おてんとうさまが

出てくんないのよね

2020年6月15日 (月)

PAフリーダム

フリーダムが美味しそうに熟していた。

2006150

ウ~ン酸っぱい。

見た目で誘って、カウンター。

まあ、昨日まで100ml雨降ったんで

しゃーないか。

甘いブラックベリー食べたいなぁ。

 

2020年6月 8日 (月)

ネット張り

200606

6かと7日ほぼ9時間掛かりでネット張り。

初めてなんで、やや勝手が違う。

他の畑は慣れたもんで2時間もあれば終わる。真ん中に目印のリボン付けてあるし。

ネット広げるのは2時間で終わったが、やや長手センターがずれた。

網でも風の抵抗は凄い。推定だけど、風速7mで20kgの抵抗があって

引っ張るだけで一杯。こりゃポールの角で切れそうだ。出来るだけ

ポールの先端を紐で引っ張って緩みを付けて、腰紐を張って煽られないようにした。

しかし、風によって、ネットが動いている。台風来たら大変だね。全部はずさにゃならんし。

再度張り直すズクが出ない程大変だし、というのは分割したので真ん中ダンポールで縫い合わせなければ

ならない。30mあるのでこれで4時間掛かったし(泣き

 ところで、このネット、縫製が変わった。以前は、テグスで縫ってあった。今度のは木綿糸にも見える

柔らかい化繊糸かなあ。テグスでも切れた話を聞くので何年持つのだろう。

自分所は今年で7年目、今だ不具合は無い。1カ月半くらいで即撤去してるから、天候劣化は、かなり少ないし。

大事に使えばかなり持つ。ハクビシンに沢山穴をあけられるけど。

 ちなみに、原反が6mと7mという事なんで組み合わせて19m幅で注文したが同一幅でないと出来ないと言われた。

3*6=18m幅にしたが、縦は伸びるけど横は余り伸びは良くない。

ネットが来た

 望月さんからネットが来た。当初、混み合っているので中旬と言っていたが、

丁度5日に来た。ボチボチ色付いて、カラスに枝を折られてたので、ホッというところです。

所が、請求書が1枚分しか入ってないし。それで良ければこっちはもっといいけど、

後でえらいことになるのも目に見えてるので、即電話。事務員帰っていない。

山梨どうなってるん?この間の葡萄屋さんも、見積もりと請求違うし。

何はともあれ早めの到着ありがとうです。

2006051

18×37m2枚です。1本20kgくらいあります。

2園とほぼ同サイズ。1枚ものにしようか考えたけど

40kg超えると持ち回しが悪いだろうし、分割にした。

2006052

少し摘み始めたけど、まだ味が載ってないので止めた。

今年は、暖冬のわりに遅れた。

5月がぐずぐずしていた。雨が多いのは良かったが。

昨年のように甘すぎる事は無い。が、うま味が感じられない。

オニール、デュークもレカもスパ、自根のエチョータまで一緒

中生まで、一部色付いている。どうなってるん???

エチョが一番うまい。

 

2020年5月27日 (水)

大関の新品種とMBO社の品種

大関ナーセリ、今年新品種出るかね?

ホームページに出てたんだけど。

そんでどんな品種か調べてみたんだけど。

結構あります。翻訳ソフトのまんまだけど。

なんとなく、わかる。後でゆっくり見ようかと思いつつ

メモ程度に。その前にカタログが届くかなあ?

早い季節の品種

Initio (原理)
コンパクトな熟成シーズン
強い常緑の特徴を持つ直立
ベリーは収穫しやすい開いたクラスターで大きい

オピ リドリー1111
最も初期の生産品種の一つ
常緑
中サイズ
中~高酸性 – 低甘味

ユーレカサンライズ
ユーレカ日の出は、その親ユーレカのすべての最高の資質を持っています
非常に活発
フルーツは大きくて、カリカリで甘いです
優れた酸/砂糖バランス
傷跡は小さく、乾燥している

DAZZLE(魅了)
熟した耳がたたき
長い収穫期
フルーツは非常に大きくて甘いです
明確なクランチ


ミッドシーズンの品種

 

ユーレカ
錆に対する優秀な抵抗
トンネルの生産に推奨
ジャンボ大サイズ - 直径18mmを超えるほとんどの果物
ダークブルーのしっかりしたベリー
アジア風味の口蓋

ファーストブラッシュ
大きなしっかりしたベリー
素晴らしい味
高収量

マゼーナ

高品質、非常に風味のミッドシーズンの品種
大きく、円形
甘くてしっかりしたベリーで高い味付け

スプラッシュ
良い食事、保管、出荷の資質

強い花
1時間あたり12〜15kgの手収穫率

後期品種

ユーレカ サンセット
ユーレカ品種の直属の子孫
大きくて非常に甘い
良い花
クリスプテクスチャ
収穫が容易

Twilight ( ミステリー)
強い直立と活発なブッシュ
プレミアムジャンボベリーのための高い収率、
ベリーあたり4〜5グラム
涙のない乾いた傷跡
ブルームはよく持っている

エコー
中~大きなフルーツ
緩いクラスタでのプレゼント
非常に簡単に選ぶ

«斑点病?