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2010年1月

2010年1月31日 (日)

植え替え

先日来、取り付いていた二園の二番地

植え付けしました。

ニュージーラビット4天王sign02

この根張り、マル、木はコンパクトですが

根はすごいです。

φ80cmの穴ですから、なるべく根を

切らないように掘り上げたけど

40~50kgはあるようで、持ち上がらないhappy02

一輪車立てて、まくり上げスロープ使って

軽トラへ。

10130

この品種、意外と土壌選ばないようで

改良してない所へも、大分太い根が

走ってます。

分り難いけど、植え穴は、

この乾きでも、理想といえる、湿度、

これじゃ、梅雨時なんて、相当

湿るんだろうな。

三年前の籾殻も変色も無く、自然に

溶けて行く感じ。さらさらです。

101301

こんな感じで植え付け。

大分、高くなりましたが、過湿より、乾く方が

まだ益し。ラビットとはいえ、過湿はいけません。

とりあえず、株回りにマルチして、水20Lばかり

掛けて。

10130_2

ラヒ。四年生、1.8mくらいになりました。

あまり、実は付きません。

まあ、成長振りは、理想的と思いますがhappy01

10130_3

オノ。三年生、こちら真性です。

太い根が三本出てましたが、先が

枯れてました。

ちょっと成長今一です。

10130_4

ウィトウも実付きが良くなかったし

この畑で、真価を発揮するのかどうか???

まあ、考えてみれば、総合的に良い品種

それ程は無いですね。

信頼出来るのは、やっぱり旧品種が

多いかな。

まだまだ結果の出ない品種があるけれど

良い品種は、何処でも、良いようで。

さてさて、今日は、一園の改植の為、

ネットはずしに二時間。

今年の夏まで順調だったブルータが逝った。

ダロウもダメ、デュークもダメ。南無南無shock

接木スパルタン、チャンドラ、また大きくなって

こりゃ、今年はさらに期待です。

プル、ヌイも此処に来て、今一。

そんな中で、気難しいと云われる

コリンズ、いいですねーlovely

エイボンもサザンの中では、比較的

丈夫な印象ですが、枝枯れが多く

危なくなってきました。

まあ、実も中粒で、種も残るし

木も大きくならなくて、中途半端な

所だし、シャープでも増やした方が

いいやね。

つうか、ノーザンでも良く育つ品種が

あるので、やっぱり、大粒系狙いで。

しかし、ランコカスやノースランド

は捨てがたい物があるなあ。

増やす気は無いけど、味も良いし

良く生るし、ちょっと垢抜けないけど

いい味出してる。つうところかなあ?

管理の事も、考えて、品種絞らないと

いけないんだけど。

悩ましいねcoldsweats01

2010年1月26日 (火)

ピートモス入れました

九日に畝立てした、二園の二番地?

にピートモス入れました。

今回のは、ニチアスじゃありません。

100123_2

朝顔印のピートモス。

サハリンですが、カナダのメーカーのようです。

故か、ニチアスより細かいさらさらで、草の根やら

小枝やらも見当たらない。

しかし、裏の能書きには、ブルーベリーの事は

書いてないし、PHの記載も特に無い様で。

一穴あたり、20L入れ、土と良く混ぜ、

いつでも植えられるように、すり鉢にしておきました。

一園の植え穴が、Φ80cmですので、同じ位に。

堀上げた結果、重くて運べなければ、もう少し

根切りします。

100123

どうも、このピート、簡単にほぐれると思ったら

圧縮率が低いようです。

約240L使って、40Lくらいしか残りません。

通常、320~40Lと聞きましたが、

他のは実際、そのくらいは、ある気がしますが。

その後は、ロウムシの付いたティフの脇の

水路補修。少し深くしました。

2010年1月21日 (木)

ネタ

先日、近所のセヴンイレヴンに寄ったら

入り口の両側に、何やら緑色のブツsign02

並んでいます。

良く見れば、下仁田ねぎ味噌スナックだって。

これってご当地ねた?

他所でもあるのかいな?

確か、ベビースターにも下仁田ネギ味って

あったようだけど、見た事あ~りません。

ちなみに、ベビスタ、タイガースバージョン

これはいけますよhappy01

そんで物は試しで1個ご購入yen

10117

こんな感じです。

このおっさん、もうすぐスターになれるか(爆

101171

中身は、コーンスナックです。

で、お味 。

しょっぺ~happy02

右から読んでも、左から読んでも、

味噌味だ、(当たり前だけど)

ほのかにねぎの味。

でもね、何も、下ネタねぎでなくても

いいんでねぇ?何を使っても分んないんじゃねぇ。

埼玉行きゃ、深谷ねぎで売ってたりして・・・・。

ビールのつまみには良いですよ。

リピーターになるかはビミョウです。

2010年1月19日 (火)

植え替え(庭編)

土日は長男のセンタ試験で朝から

送り迎えでした。

「よ~し昼間は、泥悪さするぞimpact

と意気込んでいたのにねぇbearing

疲労がピークですな。おまけに

猛寒波snow名物空っ風が、吹き荒れて・・・

ニューイヤー駅伝見た事ある人には

分るでしょうが、強風がず~と吹いてるんですよ。

こちら。

仕方ないから、ヤマダ電機でTV買って来ました。

自分用32インチ、世界の亀山モデルですheart04

しかし、日曜は、さすがに焦る(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

「たとえ1本でも、先に進もう」

で、接木カロライン

10117

鉢底の用土ないところに根が来てます。

上は、まだマルチ少ない見たいです。

101171

こんな感じ。コガネ避けに、不織布張ってます。

気休めかも知れないけど(12→12)。

ビロキシ

10117_2

これ根が強そうですscissors。写真だと大分、枝、緑に

見えます(8→8)。

ミスティ

10117_3

これも、鉢底のチップに根を張ってる。

葉は紅葉、花芽は、パンク寸前。

確か二日前に水やったはずだけど

全部カラカラ。こりゃ、乾かしすぎて

水、素通りかなぁ。チョイヤバhappy02

庭に降ろそうかと悩んだけど、埋め土が

良くない、川原のシュンセツ土のようで

変な工場排水でも入ってればいやですからね

ガラス、茶碗かけ、乾電池、鳥の骨まで

何でも出てきます。

残土なんて所詮、廃棄物ですから。

他にも、いくつか、ラビット植え替え。

軽く剪定しましたが、作業始めれば

鼻水は出るけど(爆)

それ程、寒さは感じません。

ちなみに用土は、子供たちのベビーバスで

混ぜ混ぜ。

10117_4

2010年1月15日 (金)

ラビットアイの今

P1000007

二園ラビット園も、ほぼ、葉を落としていますが

ブルージェムとウッダード、ガーデンブルー

は、まだ、ほとんどの葉が付いたままですcoldsweats01

「あの~wobbly、ぼち、剪定始めたいのですがね~。」

「あっ、冬眠中sleepyで聞こえない?ear

こりゃ、失礼~。」

此処は、4アール、16品種50本お住まいです。

去年、いい仕事した、ブライトウェルやバルドウィンは

やっぱり、樹勢が落ちてるかな?

フェスやノビなんかは、元々、実付きが今一なんで

いいシュートが出てますよ。

この辺が、他の果樹と違うのか

単に花の形や、受粉の問題なのか

良く解らない。

(先生,研究して・・・いや苗木が売れなく

なるから解ってても教えな~い。)

てな事もないでしょうが。

良心的業者は、だめ品種売らないとか?

対策。生らない品種はリストラ?

まあ、一番簡単ですかね。

2010年1月14日 (木)

またオマイか

P1000013

成長の悪い木には何故かこんなのが

付きますね。

ティフですが、すぐ脇に水路があるので

過湿でしょうね、こいつだけ、成育が

良くないです。

昨年は、オースチンについてましたが

今年は、居ません。

何でも、成長の悪い木は、なんとかいう成分が

過剰で、こいつらが付くのは、悪いことでは

ないらしいですが。一般論は、「養分取られるから

早めに退治しろ」

ですね。

しかし、弱った木に付くのは、明らかなようです。

2010年1月12日 (火)

初仕事

1/9,10日の2日間、試験栽培園(一園)に植えてある

ラビットアイ(マル、オノ、ラヒ、ウィトウ、プレミア、ボニータ

ミノウブルー)を、二園にまとめるべく、隣接する、12m×7m

程の畑を造成。

この数本を収穫する為に、畑を、行ったり来たりするのも

効率悪いので、ハイブッシュ収穫後は、二園オンリーで

済む様にしたいのです。

実際、二ヵ月半、毎週摘み取りも最後は飽きてしまいますが(爆笑)

一園も整理したいけど、色んな品種が混在してるので

どうしようか?

当初、九本位は植わる目論見でしたが、十二本植わります。

これで、手持ちのラビットは、ほぼ畑行きになりそうです。

まず、全体を起耕し、検縄測量し割付。

今回は、水掃けを考慮し、勾配を付け、列状に

土壌改良。

P1000006

最初は、個別に穴を掘り、植えていました。

三園は、平畝に、チップを盛って植えつける

方法。しかし、チップが目減りすると、足していくのが

これまた、大仕事でして。

自分的には、地力を利用したいと思ってはいるのです。

まあチップも、いづれは土に返るのですが。

しかし、それが、問題でもありまして。

どっちにしろ、育つ物は育つ。ダメな物は枯れる

訳で。

畝を掘り下げ、二年寝かせたチップを10cm厚に敷き

彫り上げた土を被せ、混ぜて、若干の高畝にしておきました。

P1000011

列間2.5m、株間2m、畝幅1mです。

これくらい空けると、木の周囲を回れますので、

摘み取り、剪定作業効率は断然良いです。

今後は、株の所にピートモス入れて、植付です。

余談、畑を耕すと、かならず、何処かから

背黒セキレイが虫をついばみにやってきます。

かなりそばまで寄ってきます。

動きが俊敏なので、人間など怖くないというか

ある面、人間のそばが一番安心と言うか。

ひとつがいと、単独と計三羽、山ガラも来たのですが

セキレイが居て、入れないようでした。

休みながら、バードウォッチングも、面白い。

汗ばむほどの良い天気。ブルーベリー畑に

吹く風は、微かに冷たく、心地良い風でした。

奇勝妙義山が綺麗に見えます。

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