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2013年2月24日 (日)

ラビット植え替え

 金曜と土曜パテント系のラビットを

植えつけました。

130223

これは、オクラッカニーですけど、この頃は、

鉢底には、大粒の軽石を使ってます。

スリット鉢がすわりが悪くて、風が吹くと

すぐ倒れるので、錘も兼て、それで

例外無く、鉢底に根がびっしりと集まってます。

軽石が酸性のはずも無く、やはり、通気性

と言うことでしょうか。

 二園の二は、四年程前に12本入れたのですが、

その時、チップを土の半量ほど入れてみたのですが

だんだん、育ちが悪くなってきた。

掘り返してみると、土が硬く、水分もかなり多い。

堆肥を入れれば、土は柔らかくなるはずなのに

粘土土はそうとう堆肥入れないと歯が立たない感じ。

一方、順調に育っている木は、過湿にもならず、

土壌は、さらさら。

何かの加減で、バランスを崩すと、こうした

悪循環に陥るようです。

今回、ミミズがいなかったのは、不思議です。

 籾殻20L、ピート20L、硫黄200gで植えてみました。

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第2園ラビット園」カテゴリの記事

コメント

畑が粘土の場合は粘土をブルーベリーの植え込み用土としては一切使わず、植え込み穴として掘り上げています、排水やらマルチやらでしんどい事ですが、投入する資材で良い用土に仕上がれば後は楽ちんです、それが難しいですわ。
まぁまだ地植え苗初めて7年目の事なので、これからの手入れをど~するのか手探りです。

ぴん さん

土は使わないのですか。地植えはくたびれます。
1日5本が限度です。
ちゃんと植えれば、後の成長もいいですが、
5年くらいで、メンテしないと、痛んできますね。
自分も8年目ですが、大分ヤバいです。
とりあえずは、酸度の調整と、通気性の
確保目指し、様子見です。

地植えも難しいですね。
私は大穴開ける力がないので、10号すっぽりより少しだけ
大きめ穴に籾殻やピ-ト、樹皮混ぜた用土で植え付けています。
今年初めて硫黄粉を上からばらまいてみました。
地植えは去年3年目の収穫が終わり、根は土の部分にまで伸びていました。
万端手抜きなので今後が大変かも知れませんが、新畑もこれでと
思っています。
ただマルチだけは毎年樹皮を追加しています。
鉢植えは毎年の植え替えがさらに大変で・・その点地植えが楽ですね。

はっぱさん

有機質を多用すると、いずれ株が沈み込みますね。
沈めば、高畝にしても意味が、薄れるし。
マルチを追加してると良くわからないのですが。
自分はそこを心配して、土を半量くらい使うのです。
それでも、沈んでます。
そうなると、無機質主体の硝酸栽培も一理あるのですが。
結局、土壌は100m離れても違うので、最適土壌に入れ替えるしかなし
それも、野菜と違い、効率の悪い土地利用ですから
最適に、近づけるしかないと思います。
マルチの追加は、正解だと思います。
ケースバイケースなので一様出ないところが厄介ですね。
新しい畑は、前作が野菜のようですから、石灰が入ってると思いますよ。
硫黄沢山意れたほうが無難では。
鉢植えは、水遣りも大変だし、育つものなら、地植えですね。

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