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2013年11月

2013年11月28日 (木)

饅頭怖くない

 祖母さんの作った、田舎饅頭がやけに懐かしく、

日曜日、作って見た。

祖母さんのは、炭酸饅頭で、重曹と酢を入れる。

粒あんがはじけるほど、皮が薄い。おまけに

一個で腹一杯になるほど大きかった。

私は、今回、白手亡とサツマイモの餡子で

重曹ではなくベーキングパウダー使ってみた。

その方が白い皮になる。まあどっちでもいいけど。

餡子丸めてると、長男が来て、一個くれと、持って行った。

じぶんも、子供の頃、同じ事してたなあ。

出来た饅頭は、皮に腰がある。

何だあこりゃ???おかしいな???

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しっかり膨れ過ぎ位なのに。

ほろほろの皮の饅頭食べたい。

でも、次男坊は、3個も食べてくれました。

干し柿もそろそろ好いようです。

今年は、熱湯にくぐらせてから干しました。

成功です。

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2013年11月25日 (月)

3歩進んで2歩下がる

 土曜の続きですが、ラジオ聞きながら、野良仕事。

天声人語の宣伝で、

「お前は、正直だから、金の斧と銀の斧もやろう。」

「金の斧は、切れないから、鉄の斧を3本ください。」

つうのがありまして、思わず、バカじゃね~。

俺なら素直に金の斧貰っとく。

いざとなりゃ、鉄の斧など何十本も買えるじゃん。なんて思ってると

これだ~angryweep

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この前植えた接ぎ木が、支柱に縛ったテープが

喰いきられ、接ぎ穂が折られていました。

また、ハクビシンかや~。

どうも、あいつらは、好奇心が旺盛で

人工物に興味を示すようです。

まいちゃうな~、もう。

その日は、駐在さんが久々通りかかり、

山に全裸男が出没したとか、寺に泥棒が定期的に出るとか言って、

自前でトレイルカメラ買ったと言って、見せに来た。

「私もこれ設置します。」

駐。「犯人割り出しても、車のナンバーとか抑えないと、

ブルーベリーはよそで買ったとか、逃げられないように

証拠になるように、根の中に目印になるもの

埋めてくれませんか。」

「わかりました、ステンレスのタグでも埋めて、

置きましょう。そういえば、ずっと前、梅が外れの年、

杏子を盗まれたり、丸大根盗まれたり、前から畑泥棒

は、いたんですねえ。」

今時、野菜など大した値段じゃないし、買い物行くのも

バスやチャリで行く訳じゃないでしょうに。

まして、大苗など軽トラでも無きゃ運べないし。

ご苦労な事ですわ。

2013年11月23日 (土)

久々の畑

 本日は、お日柄もよく(じゃないですね)。

久々に植え付けに行きました。

何度か手痛い目に合ってる、サミット。

オザークの兄弟でオザは生育が良い。

今回仕立てた苗は、生育もよさそうだ。

土壌改良もしたし、どうだろう。10本植えてみた。

余談ですが。

最晩生は、レイトブルーでしょう。濃厚な酸味と

品の良い樹形が、結構好きなんですけど。

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接ぎチャンが、3本成功していた。

しかし、1列15本には程遠い。

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レガシーはとりあえず、空いてるところに

5本植えた。

こちらでは、今、一番木が大きい。

丈夫、粒も良い、味も良い。

将来の主力です。

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畑は大分紅葉が進んでいますが。

ベル台スパはまだ結構青いですね。

時季外れに思わぬプレゼント。

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一粒だけですが、美味しかったです。

思わず、他も見まわしてしまいました。



2013年11月20日 (水)

喉から手が出そう

 今日仕事から帰ると、こんな封筒が

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またまた、誘惑。

紙がすかさず、いやカミが

「買うんじゃないよ」

でも、大いに、のどから手が出そうに

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ウっううう~~。

しかし5本は危険だ。

ベッキーや、エメや、コロンブスのように

極めて実付きが悪けりゃ目も当てられない

しかも5本単位。

かつて、そういう植え方した品種が

あった。30本のノーザンと50本のラビが

ほぼ、同収量。

今回は、先にフグ喰わね~ぞ。

必死に思いとどまる(苦笑

2013年11月18日 (月)

四俣山

今日、11月17日。TBSテレビ、噂の東京マガジンで、

噂の現場に西上州、荒船山の特集を放送してました。

あそこも数年前に登りましたが。マウンテンバイクの一団とか、マイクロバス

の団体とか、何だか、この頃は観光地化?してるみたいで、

静けさの西上州とは、かけ離れて来ました。(荒船は)

転落事故が続いた為、避難小屋も一時閉鎖みたいな記事も見ました。

200mの断崖絶壁、西上州の山々は、こんなのが多くて、

人間、怖いもの見たさに、崖を覗き込みたくなるものです。

でも、岩頭崩れたら、お仕舞よ~って、一瞬思うので、

余り際までは、行きません。突風も怖いし。

 さて、11月9日、友人のYさんと群馬百名山、四俣山に登りました。

この日は、今年一番の冷え込みになるとの予報でしたが、

5度~15度位で、山行には、ちょうど良い気温。

天気もまずまずでした。

 R254を下仁田方面へ進むと、神農原付近から

見える、奇異な山容。

Yotsumata_kanatake_hp


右のツインピークが鹿(かな)岳。左のほぼ左右対称の

均整のとれた山が、四俣です。通称下仁田富士。

その名の通り、四つのピークを持ちます。

いづれも、1000M程のいわゆる低山といわれる山ですが、

「山高きがゆえに、尊からず」のたとえ通り、

ここらの山は、名だたるピークは、麓の集落の御嶽さんが祭られている

神様の領域です。

「地質学的には、特異で、秩父古生層に属し、

地盤は岩盤で、地震には非常に強い。

山並みは、山脈では無く、それぞれが独立した

ピークを持つ、クリッペと呼ばれる」

と、中学の頃、理科の先生が、説明してました。

授業と関係ないのに、余程説明したっかったんでしょう(爆笑

 南牧村に入りいよいよ山が近づいて来ます。

小沢橋には、黒瀧山などの案内板もあり、

ここを右折です。小沢、宮室にも、登山道はありますが、

今回は、長久保より入ります。

四俣の案内表示のある、辻を、駐車場目指して左に行くと、

川沿いの2台くらい止められる、ベンチのあるところまで

来てしまいました(ガイドブックにも書いてありますが)。

通り過ぎてしまったようです。

しかし、ここも先客あり、更に上に行くと、鹿岳の駐車場へ。

いったん戻り、辻を右折、しばらく進むと、集落が途切れ、

「あれ~?」という感じですが、車が何台か見えるので

行ってみると、あのオブジェがお出迎え、

ここが、地元の人が好意で提供してくれる駐車場ですね(感謝です)。

ここも、4台駐車可とありましたが、どうやら、仲間同志らしく

縦列で4台止めてくれていて(マナーがいいですね。)

隣に別に1台、その隣に何とか止めることが出来ました。

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段々畑の小道は綺麗に手入れされ気持ちが良いです。

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やがて谷が狭まり

清流と滝が現れました。

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マイナスイオン効果?心地良いです。

更に上ると、馬頭尊の石碑が、

古の村人は、険しい峠を越えて隣村と

行き来してたのでしょうか。遭難した馬の

供養碑でしょうか?

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更に歩を進めると、杉山の中に段々畑の

跡らしき石垣が続きます。

かつては畑だったのでしょう。

しかし、空手で登るのも、アヘアへなのに

蒟蒻背負ってここまで来るのは、本当に

大変だったろうな(馬も)。

やがて、鹿岳と別れる分岐(まめがた峠方面)を右に行くとやがて、視界が開け

驚いた事に、段々畑が・・・。こんな奥で、まだ畑している人が

いるんだなあ。

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ここから先は、山容が示す通り、45度位の急登をつづら折に登る。

しかし、原生林は綺麗だ、笹も灌木も無くどこでも通れそうだ。

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獣道もくっきり、多分鹿じゃないかな?

隣が、鹿岳だし、鹿の追い落とし猟してたらしいし。

ひと汗かいた所で、大天狗の分岐へ。

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こちらの石像は、30cm位の小像でした。

どこが大天狗?

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こちらも50cm位。数年前の写真では、

並んで移ってますが、今は離れ離れですね。

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ここは、5M×10M位の平地があります。

明治時代に行者が住んでいて、

山に入る人のお世話していたとか。

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小沢方面の道。

ほぼ平行に走る道はどっち方面へ下るのか?

下郷方面は通行止め、数年で踏み跡すら

消えてしまうのですね。

ここからは、尾根歩きになり、少し楽になるのですが、

林間に鹿岳を見て、

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いざピークまで50Mという辺りから、

更なる急登に。

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明王像が鎮座。「お邪魔します。」と、お参り

落ち葉に隠れた、小石に足を取られることもあり

気を付けないと。俗に心臓破りとか胸突き八丁とか

いうやつですね。

そして、1のピークへ。まめがた峠から来た人は

4のピークと記述してますが。

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この石像も、剣を持ってます。頭に何かの顔が

あるようですけど、怒りの表情は、なんでしょうね。

ここで、大休止。暖かいコーヒー飲んで周りの景色を

ゆっくり楽しみました。

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2のピーク

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下仁田方面。

 少し下り、2のピークへ向かいますが、急斜面の

トラバースルートです。ロープが張ってありますが、

気を付けるに越したことはありません。

2のピークでは、カラス天狗がお出迎えです。

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頂上は、畳縦2枚分くらいの狭いところに

神官らしき像が

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ここから、P3へ、突然様相が変わります。

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狭い。崖に足を取られそうだ。

ロープに捕まり。

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3のピークへ

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こんな下りも、ロープに捕まっても、振られる

事がある。

4のピークは石宮がありました。

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いい景色だなー。赤城、榛名、上信越国境の山々

ちょっとガスッてるけど一望です。

鹿岳見ながら、山ラーメン、山おにぎりで

昼食、曇ってきて、少し冷えて来たので

暖かいものがうまいです。

Yさんがストーブ持ってきたので、お湯沸かして

熱いコーヒー入れました。



さて、さて下りは、登りがあれだから、急降下だろうと思いきや

ほとんどロープ。西と東じゃ、山容が違うじゃないか。

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尾根伝いの露岩。

足元がいいのが救いです。

プロトレックで高度見ながらなので、おおよその

目安は付くのですが、200M一気に下ります。

楽しい様な飽きるような・・・。

頂上ですれ違ったおじさん、ここ、登って来たんだね。

難儀でした。

まめがた経由でなくて正解でした。

なんて言ってるようじゃ、まだまだかね?

峠のコルに到着、やれやれ。まるで公園の様。

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ここから、鹿岳縦走コース、

何だかこの2座は、セットの様ですが。

わたしゃとてもとても・・・。6年前鹿岳入ったけど

長い急登でえらいくたびれました。

山師の皆さんは超人ですわ、いや変体かも?

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杉山を下り、

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もうすぐ、終点です。

イヤー、変化に飛んだ好い山でした。

それ程疲れもせず、紅葉もちょうどいい所だし。

今度は、岩つつじの頃来たいですね。

ずっと、不思議に思ってましたが

石仏、石像の皆さんは、カラス天狗以外

皆、鹿岳(北西)方向向いてる気がするんだけど

あれは、何かいな?この山奥が深そうだ。




2013年11月17日 (日)

庭の紅葉

 先週の日曜から、大風邪引いて、3日間寝込み

未だに体調、超不良です。参ったなあ。

暫く畑も行ってないので、苦にはなりますが、

仕方ないので、庭周りを片付けたりしました。

ノーザン系は、紅葉してますが、何だか

鮮やかさに欠けるような?。

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ノースブルー(IE10になったら、縦画像が

横になってしまいます。FULL動画再生すると

エクスプローラバーが消えてしまったりangry

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オザーク、やっぱノーザン色強いですね。

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何だっけ?薄い茶色の様です。

周りのサザンは、まだ緑色ですよ。


そして、玉ねぎ、昨年より、五日位早撒きしたけど

細いなあ。

あと2週で、お箸サイズにはならないなあ。

昨年も、こんなもんで、収穫できたのですが。

何だか、こちらでは、彼岸頃種蒔け、でしたが

それじゃ早い苔立ちするとか、諸説?

ありますが、HCの苗も細いですねー。

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草取りして、化成やっときました。





2013年11月 4日 (月)

自然薯って

 土曜日、一園の微妙な位置に山芋が一列植わってるのを

掘りに行った。婆ツァマが、10年以上前に自然薯を

植えたものだ。その後事故にあって、介護施設行に

なってしまったので、形見じゃないけど、無下にも出来ず。

で、喰っちまえと、堀上、空いたところは、ブルを植える。

しかし、10年経つと、むかごから大きくなったのとか、

ごちゃごちゃで、あるはあるは。大きいのは、手首くらいある。

山で時々こんなのが出るけど、何年掛かってるのだろうと

話すけど、誰も本当のことは分らない、まあ10年は経ってるだろう位で、

しかし、山は肥やし気がないので、もっとかかってるだろう。

夜は早速とろろ汁にしたけど、案の定、山芋の様な粘りは無い。

あの、土の香りもない、これはこれで、割下で溶く手間も

掛からず、癖もなく食べやすい。長芋程ズルズルもしてないが。

ここで疑問。これはまぎれもなく自然薯だが、畑で作りゃ

自然薯じゃないという人がいる。

しかし、品種的には自然薯だ。

だったら、長芋を山に植えれば自然薯か?

まるで下仁田ねぎと同じだ。

遺伝子的には、加賀ねぎ。風土に適応してあのようになった。

固有の品種ではないので、下仁田で出来たもののみを

下仁田ネギというらしいが。

どこで作ったって、下仁田ネギ。

だったら、長ネギだって、下仁田で作りゃ下仁田ネギつう理屈だ。

そうだ、下仁田以外のものは、

下ネタねぎにしよう。

家のねぎも、畑自然薯ほどの違いはないでしょう。

めんどくせ~。

それより、大きい手箕に一杯の芋どうすべ~。

未だに究極の疲労(そりゃ何だい)

腕痛い、腰痛い、肩凝る。

とりあえず、庭に埋めておいたので、

ぼちぼちと、カミに無理やり食べさせよう。

体にはいいらしいから。

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