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2014年5月12日 (月)

うまい菜

140510
こちらでは、とこ菜という肉厚でアクの少ない菜っ葉を昔作っていた。

今の時期、サニーレタスの苔立ちしたように、大きな葉を一枚づつ

摘んでは汁の実にする。

葉物のない時期に重宝したようだ。

(今は色んな野菜があるから、目ぼしいものしか作らないが)

こぼれダネで自然に生えるのだが、絶えて久しい。

ググってもとこ菜は地方名で古い。ヒットしない。

ふだん草が感じ近そうなので、種蒔いたが、シュウ酸臭くて不味い。

うまい菜。葉の感じが近いので種蒔いた。

これだ、懐かしい。冬を越したサラダ菜の様な葉を

味噌汁にした。懐かしくウマかった。

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コメント

普段草は独特の臭みが有って、子供心にあんまり好きではなかったですね^^
白菜は知りませんが、杓子菜と言うのを味噌汁で食ってましたね。
中国野菜やイタリア野菜などいろんな種類が増えましたが、昔有って今はない(食べられない)野菜もたくさん有りますね。懐かしいです。

亜果樹さん

普段草は食べる習慣は無かったので、種まきして一度食べただけでした。
杓子菜は昔作ってました。醤油一杯かけて、お茶漬けしたり
はっぱでご飯くるんだり。
こちらでは畑と言えば桑畑なので、桑の畝の間にインゲン作ったりしてました。
桑原インゲンとか、空きブルウとかナリックラとか、今は何の事だか
ちんぷんかんぷん。晩秋に出来るインゲンが、煮込みの中に入れると
旨かったんですけどね。

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