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2015年12月

2015年12月31日 (木)

ハイブッシュは終了

3園ハイブッシュ、28日仕上げ剪定終わって、

勢いでつう訳にもいかず、今日、晦日にデスヨ

1園剪定&施肥終了。くたびれて、手も馬鹿になってそんなに剪定ばっか出来ないちゅうの!!

後はラビですけど、葉が落ちない、誠に剪定しにくい。

サザンなんか適当に切りましたよ。

シャープなんか花盛りで参っちゃうね。

しかし、摘蕾の時期ヘルニア騒ぎでほったらかしたのが禍で、

良い結果枝が少ない、立て直しに、また1~2年かかる、

で、特質すべきは、ビロキシーとかウェイマウス、カミール

屁でも無いような勢いで(皆こうだと助かりますが)、でも実が小さめ、甘いけど。

ウェイは、全然早生じゃない。地域特性つう奴?

カミールも特に美味しいというわけでもなく。

で、今年もいただきましたよ。

151231
居残りさんいつもありがとうございます。

151220
この頃、なんちゃってスコーン焼いて、ブルジャムでいただいてます。

オーブンめんどいのでフライパンでバターも使わず、かなりライト。

でも、塗るのが時々バターなことも(はちみつも)ダメじゃん、あ~、体に悪い事って蜜の味。

それでは皆さんあと3時間です。良いお年をお迎えを。

2015年12月20日 (日)

ササンはまだ

 強い寒波が2度ほど来ましたが、サザンはまだ葉が付いてます。

151220
ガプトン、極めて強健な感じ粒も20mm超えてくる、皮が気になるが

味は悪くない。

151220_2カートレット、これ春先渇きで瀕死でしたが、丈夫な部類ですね。

太いシュート出ました。庭では全く受粉しないので、畑に下ろしましたが

摘み残した花芽にちらほら実が付きました。16mm位味も覚えてませんので

次回のお楽しみ、しかし暴れる君です。

151220b
デキシーブルー、樹勢強のはずですが、一番穏やか、今年結構生らせちゃったのでしょうがないか、でも18mm位で粒揃い、味もなかなか良かったので

期待できます。渇きにも強そうだし。

ちょこっと、レガシーでもいいかな?と思ったりしますが、ここは微妙なところ。

151220_3
お花盛りもいたりして春はどうなのよ?







2015年12月16日 (水)

丹生城

 時々、郷土の史跡なんかを検索すると結構ヒットします。

どの世界にも通人はいるもんだ。

そんで、20年位?前かな。丹生城保存会的なのをどなたかが立ち上げて

藪刈して案内板なんかを設置してくれた。

しかし、私的には?????な所が幾つかある。

発掘調査がされた訳でもなく、

地元に約400年伝わる伝承の方が遥かに信憑性がありそうなのです。

おそらくは、山崎先生の調査資料に基付いているのでしょうが、先生の見取り図も位置的に違う所があったりします。

例えば小屋敷。ここは地名的には森下(この地名も失われつつある、年寄りが居なくなれば、消えるんだろうな)で小屋敷はもっと南西、近年二の丸と言われ出した所の麓にあたります。

もっとも、先生は此処を二の丸とは言ってませんので、十分な確証が得られなかったという事でしょう。

さすがです。

そんな訳で自分なりに、口伝を検証して見よう、そして失われゆく遺跡は

形が変われば、また、間違った形が伝承されてしまう、そんな危機感を感じての事です。

そもそも、丹生城とは、応永32(1452年)新田氏が賜ったというのが史実のようですが、地元の年寄りたちは、丹生四朗金乗(にゅうしろうかねのり)の開城というのが通説です。

そこに、新田氏の影は微塵もありません。

もうお分かりと思いますが、丹生山金乗寺、ここにかねのりの名があります。

菩提寺として、この寺を開基したようです。

そして、この人は、平家物語(11巻、弓流しの項)にも出てくるのですが、果たして本人かどうかは良く分かりません。というのは、源平合戦で功を立てこの地に入ったらしい説があるのに、当の合戦では上野の住人と出てくるので、これ以前の合戦で功を上げたという事でしょうか?謎ですね。

(11巻、弓流しの項)

さてさて、土曜日は、漸く強い霜が降りたので、しもんたねぎを掘りました。

ネギを干す間に、城に上りました。

151212今年も良いのが出来ました。

いや、何のブログか不明になってますけど(苦笑)

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お馴染みの案内板ですが、構久保は古地図で鎌久保。御屋敷は小屋敷です。本丸を御屋敷、家臣団の住居を小屋敷と言ったのかも知れません。

あるいは、国峰城のように。平時は小屋敷に住んでいた。いずれにしても

本丸に対しての呼び名でしょうか?まあ、城と言っても、有事立てこもるための物、立派な居館が有った訳ではないでしょう、瓦欠け一つ見付けた事ありません、砦でしょうね。

しかし、たかだか400mの尾根に物見櫓が多すぎません?どこの尾根に上っても周りは丸見えですけど。
まあ、実際歩いてみてください。研究家の皆さんなら信じる人もいないでしょうが、素人は、すごい城だったんだなあなんて思っちゃいますね。

実際、規模としては凄い城と思いますが。

それで、今回は、だれの調査だったか、西に三重の竪堀あり、つうのを見た覚えがあり、ピンと来ていたので、そこを見てみました。

4_2

金乗寺の北、水道施設の所に、堀切があります。

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今は落ち葉に埋もれてしまいましたが、深い所は1m以上あり、自然の道型ではないでしょう。

また続きの尾根は、畑となってますが。元は櫓だったと思えませんか?

1

2
垂直に近い土手、平らな畑、近年の開墾ならわざわざこんなご丁寧なことはしませんよ。
今は道路で分断されていますが、左側がさっきの薬研掘に続きます。

そして、3
金乗寺側も急、工事で更に急になってしまいましたが、有事はこれも防御の拠点となったことでしょう。最も、本堂は元は10間の菅屋。火矢でも射かけられれば

ひとたまりもありませんが。

16.02/22追記、金乗寺は、当時ここにはないのですが、地形からすれば、城域の範囲でしょうね。外から2番目の竪掘りの先は、2段の郭です。今は墓地

今回の堀切の向かって左の墓地がそれです。

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ガードレールの途切れたところで、堀は分断されていますが、上にも続きます。この左下、郭の跡らしきがあります。↓

10上方向はやや平坦な道。

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研究家の皆さんはどう見るか?

2015年12月 8日 (火)

オーシャン苗

土曜日、オーシャンから届きました。

結局誘惑に負けた私。

意志の弱い私。

フロリダローズ

Photoシュート太いけど、仕立てにくそうな先端部。

Th602

602


今回これが一番気になってるんですが。

スプリングハイ

Photo_2
アメリカ人も、春になると陽気を喰らう?って事かクレイジーな樹形

セイボリー

Photo_3

バーノン同様、ラビにしては繊細そう?

で植え替え。

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ローズだけ5寸ポットに植え替えてあったが、外したらポロリ

3.5号の根鉢が固まってます。

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他は、良い根張り似たようなものですが、何故かハイだけココチップ混ぜてます。アクアフォームじゃなくてよかったです。

Photo_4









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