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2016年12月14日 (水)

西上州 下仁田 秋葉山

 一年振りに出かけました。昨年二度はじかれた秋葉(や)山。

今回は、相棒と二人です。

不動の滝から

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今回は、目印が一杯で分かりやすかった。

早速石仏、不動慧童子と何だっけもう忘れた。6z030005この辺りは、石碑もあり踏み跡もあるので、順調な滑り出し。

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最初の岩屋

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6z030009落ち葉と土砂が堆積している。

次の岩屋、これは大きい。

不覚(ふかん)行者と不思疑童子。

6z0300116z030014

高い所にも岩屋。

この辺りの山は、時々こんな窪みがあるけど、ここはやけに多くないか?

何となく人工的な感じがするけど。

こんな岩壁の根っこを登ってきました。

6z030017

この後、後、三つ岩屋がありますけど、割愛。

ガレ場とざれ場の連続で、立ってるだけで滑るような急登が続きます。

岩稜過ぎると、ぼぼ踏み跡は消え、直登出来るような所ではないので、

やや、左に巻きながら、岩頭に出る感じで、見晴らしの良い所へ。

南にすぐ本山が見えます。

ここから、本山の右、またガレ場をトラバース。

しかし、ここは道型が明瞭。鞍部を目指すも、また植林の砂山。

一雨降れば道は消え不明瞭。まばらなテープ。歩きやすいルートを探しつづら折りを繰り返すと、反対から道が繋がっていたり、

皆めいめいに歩いているようだ。

鞍部に出ると、本山への道は明瞭だ、岩と赤ヤシオの道だ。

花の時期は綺麗だろうねえ。

所で、仏岩方向は右尾根に取り付くのだろか?

また、道も目印も無い。

6z030030三度目にしてやっとたどり着いた、861m。妙義高岩方面。

6z030034

物語山、浅間。

6z030044

この山は木曽御岳を勧請した山でしょうが、五大竜王とアルマヤ天狗は見当たらないようですね。

そのほかの、神仏が色々、どんないわれなのか不思議です。

 狭い山域を400m程一気に登る、急登ルート、気が付けば二時間かかってました。

出発が遅かったので、仏岩は今回パス。

そのまま反対側から下りましたが。明瞭な踏み跡は、別の岩頭方向へ。

ここは外して、下へ、ここらもてんでんに歩いてるようです。

漸く、昨年引っ張られたピンクテープの所へ、高原側の林道工事始まってました。

これが完了すれば、こちらから早く登れるのでしょうが。

馬居沢の御岳山と考えれば、馬居沢から入るのが正統。

後は、東の沢を下って、無事駐車場へ。

下り、行き成り左の膝が痛みだす。

何もしてないのに、老化の波が・・・・。



あ、因みに、12月3日の山行でした。

山頂はドピーカンで暑かったです。谷底はひんやり寒いのに。










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