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2019年1月

2019年1月26日 (土)

飴が欲しいです

やっとこさ硫黄と施肥が終わりましたが、もう2か月雨が無い。

年年異常気象が増長されてますね。

当地の場合、八ヶ岳で雨雲が雨を落とし

こちらまで雨が来ません。

また、周囲の山のせいで畑の方には

雨のルートが外れるようです。

最悪です。一山外れたところには、雨が降ってるようですけどね。

ウェルがまだ葉を落とさないのに

からLらに干からびてます。

こういう状態も初めてです。

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おまけに暖冬で草ばかり元気。

2019年1月15日 (火)

八束山(城山)

1月12日 吉井、八束山へ

駐車場から、北口へ

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右へ寄ってみる、少し上ると十字路のコル。

正面は、城の竪堀のようだけど、歩く人もなく、

灌木が生えている。

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戻って虚空蔵さんへ

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灯篭と石宮が残る。無残に倒された石宮も・・・

他のブログでは、ちゃんとしてた。何の意図?罰当たりもいるもんだ。

手前で、単独のおばさまとすれ違った。

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すぐ先にこの案内板。右にも道が下る。

さっきの蚕神社から続いてるようだ。

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こんな尾根道を、延々落ち葉に足とられながら。

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ここもお城の曲輪跡かなあ?北東側に、なだらかに平地が続く。

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開けた気持ちの良い尾根が、続きます。

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そして、羊太夫の足跡35cm位あるよ。

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左に、牛伏山、その手前に平行尾根が見え、

登山道がはっきり見えるので、帰りはここを下るものと

思えば、とんでもない、東コースとやらに・・・

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分かりにくいが、尾根を断ち切る空堀を超える。

ここからが、本郭のようだ。

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松の植林辺りで、急に勾配がきつくなり、すぐに

城跡とわかる、本丸下へ。

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石宮がぽつんと

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西コース側は、二つの堀切と2.3郭へと続く。

三郭は50mくらいある広い構造。

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五×三mくらいかな、割と大きい堀切。

小田原城は深さ10mとかいうから相当なもんだ。

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本郭東の堀は割と状態が良い様で、その先も

東郭が続く。

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道なりに歩いたら、さっきの尾根を過ぎた。

どこが入り口か分からない。

帰りに気付いたけど、八束浄水場の近くに、青いテープが

無数についていたが、あれがそうなのか?

しかし、登り口らしきは踏み跡薄くて、怪しい。

山の中腹に見えた、ジグザグな道型は何なん?

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東ルートは、落ち葉に難儀。

見えるだけで50mはあるか?急なファイティングルート。

灌木と岩頭を頼りに、慎重×2.木の枝でも無けりゃ

降りるに降りられないようなところだ。

しかし、急なだけに、すぐに林道に着いて、やれやれ

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こんな洞窟のある所へ。

中は、石仏が安置されてるけど、ゴミだらけ

周りも、墓地と思いきや、石材が並べてあるだけ?

いささか不気味だ。

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特に案内は無く。

ここからの林道歩きが長くかったりーのよ。

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2019年1月 1日 (火)

朝日岳(吉井三山)

12/5日。近場の山へお手軽トレック

のつもりが、結構な登りごたえ(なぜか)

地元の人が整備してくれる、八束山の駐車場から

いい手間歩いて、

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みかんの色付いた畑越しに、

多胡美人と言われるそうだけど、山様は美しい。

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中間口というところから入りましたよ。
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他所のブログにもあるけど、潰れた小屋、高電圧のブレーカー

山切のケーブルでも吊ったのかと思いきや

登るに従い、切株もないし、エアーの配管とか

残置、なるほど、石を切り出した後かや?

ウィスキーの空き瓶とか、作業の宿泊所?

毎日、ここまで登るの大変だし。

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牛臥砂岩で有名な所、日本庭園の石灯篭や

壁面などに使われてる。

尾根筋に出ると歩きやすい。

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城の空堀に出たので、もうすぐ頂上。しかし、ここから

また難儀。なぜかと言えば、粘土が乾燥したいわゆる岩(がんとかごんべー)

という地形で、足元がざれていて、ずるずる滑る。

ただ登りゃいいつうもんじゃなく、一歩ずつ滑らないように

ホールド確かめて、変な力が入る、高々300m上るだけだけど

えらく疲れた。

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ここが北峰頂上、本丸跡。しかし、ネットで見た立派な山名板が無いので

半信半疑。天引城ということだ。

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尾根を分断する空堀を超え、南峰へ。

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ここが分岐だ。しかし、落ち葉で踏み跡が消えているし。

分かりにくいところも多い。ありがたい案内板。

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これから向かう、八束、小梨峠方面

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南と西は、断崖絶壁。朝日岳の意味がようやく分かった。

後ろ姿が綺麗なんで、声かけたら、吉田沙保里に

ぶん投げられた。みたいな、甘くはなかった。

そして、東ルートの下山道がこれまた

鎖やロープの連続。

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高度感分からないけど急です。

楽し~。

逆ルートじゃなくて良かった。

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ふもとの集落から見ると、確かに岩山だ。

砂岩で出来た宝の山?

この後、八束山への入り口がわからず、帰りましたが。

後で調べると、橋の分岐に、案内板があったはず、

これも、城跡と同じように、誰かが撤去?

何の為に?

東谷渓谷つうのがあるので寄ってみた。

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やっぱり砂岩をくり抜いたお不動さま

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小さな渓谷だけど、木漏れ日がさして、ヤマメが

のんびり泳いだりして、隣の住吉神社の地下から

水が湧いてるようで、この渓谷にポタポタとしたたり落ちているのです。

しかし、カメラ通すと水が不思議な色に。
































石門巡り

11月14日の記録ですが、約2年ぶりに山へ、

足馴しのつもりで、妙義山石門巡り。

中之嶽駐車場からの出発。

上毛かるたには、

「紅葉に生える、妙義山」

なんだけど、あんまり紅葉はないのよね、

思ったほど紅葉は鮮やかじゃないし~。

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第一石門

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第2石門

有名な蟹の横這い、鎖場です。

いわゆる、トラバースルート。

そして、上昇、縦張り。

登れば下る、つるべ落とし。

15年前に長男と来た時より、ステップがすり減り

浅くなったような気がする。

鎖は新しく、ステンレス製に変えてあった。

人の出入りが多く、全ルート岩頭がつるつるで

靴のホールドが良くないので、濡れてるときは

危険。特に何でもないようなところで油断すると・・

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第4石門から、大砲岩。

広場で休息。普段日でも結構な数の登山者。

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大砲岩過ぎて、天狗の評定へ

10畳くらいのテーブル状の岩。

さっきの第1.2石門方向、日暮らしの景と言われます。

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第4まで戻り、見晴らし台へ

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後ろに金洞山。

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大砲岩、鏡岩方面。

石門から、ここまでが、結構な距離感

なので、中之嶽までも、急な長い下り。

足が心配だけど、幸いに・・・

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無事下山。岩と紅葉と松のコントラスト

美しすぎる、新緑の時期も最高。

梅雨時の霧がかかった時など、山水画の世界。

日本一の黄金大国様。また逢う日まで・・・

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