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2020年7月

2020年7月27日 (月)

罪はないが

2園の被害についに爆発。

かご罠を借りて仕掛けた。

200727

なんと、白眉ではなく、ラスカルの子が掛かっていた。

昨年、2つ隣の町で話を聞き、こちらも時間の問題と思っていたが。

すでに、繁殖している。

最悪じゃねぇ。こいつらかなりの知能犯で狂暴。

電柵も一度しびれると飛び越える。

攻撃的で、狂犬病持ってるかもしれない、噛まれると

指取られるとか。

 

だけどね、近くで見ると、今年生まれた子供だ。一丁前に威嚇するが

まだ可愛い。

止め刺しするのは可哀相な気もする。そもそも

こいつが悪さしたわけでは無く(いずれ悪さするだろうが)

悪いのは、ラスカルブームで安易にアライグマをペットにし

大きく育ったら気まぐれで狂暴らしく飼い切れず、

東京都の条例では野放し禁止。

当時条例のない埼玉、関越乗って、嵐山に来ると

一帯松林。、そこに捨てたのが大繁殖したらしい。

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すべて人間の都合による被害者だ。

 

2020年7月22日 (水)

ネット張り 2園

ラビがボチボチ色付いてきた。タイタンは早い。

まだ、あまり甘くはないけど。昨年は、

25日から収穫始めたかなあ。

今年は、天気悪り~~ので、

遅れてるようだ、何せ昨日晴れたくらいだし。

でもヒヨの餌になってるんで、甘くなってるのかねえ?喰って見りゃいいじゃんって突っ込まれそうだけど。

で、押押しでネット張りしました。

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見てちょんまげ。

ハクビシンに穴開けられた悲惨な光景。

20か所くらいやられた。補修に1時間くらい

掛かった。余計な手間ですよ。

きゃつ等は立ち上がると、1.2mくらい手が届くみたいで。

天井の穴は良く分からないが、前に、カブトムシの

角が絡まってたんで、人間の仕業か?

網破ってまで採りたいかねえ?

ハクビシンも学習する。以前は、裾は垂らしたままで

良かったが、次の年はもぐりこんだ。

そこで裾に針金を回して、2mごとに

篠を一節ごとに切、半分に割り

斜めに打ち込む。荷重は上に掛かるし、篠の割れ目に土が

入り開くので抜けにくくなる。

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これで対策okと思ったら、今度はネットを破りまくる。

400デニールのオレンジのネットを地面に敷いておくと

足が絡まるのを嫌って入らない様だが。

あるいは坊獣ネットでも張ろうか、考えたけど

百姓は機械の為にやってるようなもんだ

と年寄りが言ってたけど、

いずれは、ここは撤収することにしたんで

このまま。

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15年も経つと支柱も風で煽られて倒れたりして

張線もたわんでかっこ悪いけど、ウ~ンこのまま、このまま。

2020年7月13日 (月)

新たな敵

畑に入ると何だかブ~ンとうるさい。ミツバチがオニールの果汁を吸っているようだ。

過熟果を吸うのか、穴をあけるのかわからないけど。

まあ刺すことはないので。

近頃はあしなが蜂も来るし、実を摘んでいると

中から突然。泡喰った。これも巣を突いたわけじゃないので

刺すことはないけど。スズメバチが実の中に頭突っ込んで、食べているのは

良く見ないと、かなり怖い。

花の時期にはありがたい蜂だけど。微妙に害虫化?

ただ過熟化を食べてるだけなのか?

 

今年、中生から売り切れず、だいぶ取り残しが出て、20kgくらいは

ダメになった。来期はもっと収量が増えるので、東京方面のアンテナショップへ出荷しようと思う

全量買い取りなので手数料は若干高いけど、引き取りは無いので

そこは良い。

人口5万足らずの町では飽和状態。他の生産者も、私ならジャム用にはじく未熟果交じりを安く出すので

それが良く売れる。ジャム作る人はとにかく安いのを求めてるようで。

しかし、イチゴなんかは、生産は首都100km圏でも価格は、首都価格。群馬でも

パック700円とか平気でする。

ブルーベリーは1/3位~半値?安いね~。

以前は100g350円でも売れてたけど、今はとてもとても、客も渋い。

当地は逆行しちゃってるので、何とか考えないと。

 

2020年7月11日 (土)

新たな敵

昨年雲雀の大群に30kgやられたので

20mmのお高~いネットに替えて

快適ブルーベリーライフ(老後じゃないか?)

を満喫し過ぎて、腰がめっぽう痛いのだけど。

終盤、また雲雀が来たかと思い、たも網持って

追いかけて捕獲してみると、な なんと雀じゃないか。

雲がないだけ下等か。

一園は隣に人家があるけど雀は入らない

ここは、2園同様人家からかなり離れている。

なのに出張して来やがる。人間は出歩き自粛中だって言うのにだよ。

網を張ったら住み込みのカラスもヒヨもいないから

極楽生活だわ。そんで、やっぱバークレーがお好きなようで。

今年数年ぶりに、やっとバークレー収穫できると思ったけど

パッとしなかった。バークレーおとり作戦だわい。

20mmでも通っちゃうんだね。

2020年7月10日 (金)

大関カタログ来たけれど

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今年は、新しい品種は出ないですね。

あと、トワイライトなんかも日持ちが良いとあった

説明が昨年から消えたし。

日本の梅雨では、湿度と高温で特性が発揮できないのでしょうね。

実際、甘くて大粒だけど、あまり硬い印象は無いし。

むしろガップトンが固くてかなり大きい。

お客さんも、ちょっと味は薄い評価だけど、すぐに柔らかくならないし

酸味もないので、安心できると思いますが。

今年の様な超長雨、超日照不足は初めてですけど

(毎年条件は違うけど、特に異常)

温暖地での栽培は難しくなってきました。

 

栽培法も株間がかなり狭くなってるし。

phもかなり弱酸性になってますね。

おそらく、近頃のサザン系は、栽培しやすいとか

ポット栽培や、灌水パイプなんかで管理栽培化。

酸度より通気性とか言われてきたせいだと思いますけど

接ぎ木無しで育つのはいいことですよ。

2020年7月 2日 (木)

カミールとガプトン

 表題品種が、昨年あたりから調子が出てきた。

兄弟品種ながら、片やパテント。

この違いはカミールが直立。

かと言って、ガプトンもやや御開帳って・・うれしい・・あほな

言う訳でもなくやや開帳位。

大きさもガプは中~大

カミール大と言う事だけど、まあ、オーシャンの大はたいしたこと無いのだけど

20mm大が1~2割出る。ガプも同じく。立派なもんだ。

ブルームが多くて白っぽくきれい。強い酸味も無いけど、凄く甘くもない。

熟期もかなり長い。チャンも長いけど。

ガプがノンパテントなのはトロやチャンのように果実が混みこみで熟度が見分けにくい。

カミールは大豊産だけど軸がやや長完熟サインが見やすい。

この辺の違いが決定的なのかなあ。どちらも、樹勢もいいし丈夫な品種なので

ガプは挿し木しました。

あ~、オニールの残りがめちゃ甘くてうまいなあ。ハノーバーとレガシーも甘い。

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